Romi Maya について

2019.07.19
 data-srcset

こんばんは。

Romi Mayaについて今日は少し。

自分の絵を生地にプリントし、服に仕立て始めたのは約1年前、

ROUETの一部としていたものを分けて Romi Mayaと名前をつけて約半年。

 

ずっと絵は描いてきたのですが 専門はファッション画で

花や植物の絵は好きで、自由に描くという気持ちで描いており

気に入ってくれた友人がお店のショップカードにしてくれたり お菓子のパッケージに入れてもらったりが嬉しく

ふと布にプリントしてみたらどうなるかというところから。

 

ROUETの服は基本的にイメージしたものに向かって組んでいくという作り方ですが

Romi Mayaは あ、こんな絵が出来た、 レイアウトしたらこんな模様になった、

生地にしたらこのデザインが作りたくなった。

という感じの工程です。

 

この表現が合ってるかわからないですが 例えて言うならどちらかというと

ROUETが男性的な工程、Romi Mayaが女性的な工程 かもです。

自分の中でのこの違いはそう考えると面白く、2つあることでますます特徴がはっきりしてくるかもしれません。

 

 

Romi Mayaを別に作った理由はそんな違いと 絵として模様として服だけではない

創作の広がりをつくりたかったから。

これからいろいろとかたちにしていけたらいいな。

 

少しのつもりが結構長くなってしまいました。

 

このような独り言の感じで創作のこと、ちょこちょこ書いていきたいです^^。